◆歯医者さんで早めの治療を

歯医者さんで早めの治療を

歯医者さんで早めの治療を 虫歯は、放って置くと徐々に悪化します。自然に治癒することはありません。最後には、大切な自分の歯を失うことになりかねません。
今や人生は高齢化社会ですので、自分の歯で食べ物を噛めるということは大きな喜びでもあります。また、歯周病も怖い病気の一つです。
そのまま放置すれば進行し、大切な歯を失う原因となってしまいます。どちらにしても、早期に発見しそして早期に治療することが何よりも大切なことです。
しかし、そうはわかっていても歯医者での治療には痛みが伴うので嫌だと思っている方も少なくないでしょう。
最近の歯医者さんは、痛みの対策として、麻酔などの無痛治療を積極的にしてくれるところが多くなってきました。
歯の治療の痛みのために歯医者さんから足が遠くなり、気づけば歯を抜かなければならない患者も案外多くいるものです。その点は、十分、歯科医も理解しています。
そこで、まずは、同じ職場の人や近所の人に歯医者の評判を聞いてみると良いでしょう。知り合いがいない場合、直接、歯科医院に尋ねるか、ホームページを参考にして下さい。
自分にぴったり合う歯医者きっと見つかるはずです。
また、虫歯は小さなうちに治療することが大切ですので、定期的に検査してもらうことも良いことです。

歯医者で麻酔薬を注射するときの痛みを和らげるための工夫

歯医者での治療について、麻酔薬を注射するときに痛みを感じないように様々な工夫が施されています。
まず、注射針による痛みを和らげるために、注射する前に表面麻酔として薬を歯茎に塗ります。ゲル状タイプの薬が使われることが多いですが、スプレータイプやシールタイプのものも使われています。
いずれにしても、注射するタイプのものではないので、注射針を刺すことによる痛みは生じないです。
表面麻酔で歯茎の感覚が麻痺してきたら、次に浸潤麻酔を行います。この際に、注射針を歯茎に刺して薬を注入していきます。
注射針を刺すときに痛みを感じないように、針そのものに工夫が施されています。注射針が太いと、針を刺したときの痛みが大きくなります。そのため、先端が細い針を使用して痛くならないようにしています。
また、薬を注入するときに、手で注射すると余計な圧力がかかって痛みが生じてしまいます。
そこで、電動式の注射器を使用して一定のスピードで薬を注入するようにしています。電動式だと、手で注射するよりも圧力がかからないため、痛みが生じないです。
さらに、薬が冷えていると、歯茎に注入したときに痛みが大きくなってしまいます。
人の体温と同じ温度に薬を温めて、薬を注入するときの痛みを和らげるようにしています。

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